富士フイルム、「X100シリーズ」最新モデル「X100VI」を発売

 富士フイルムは、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100シリーズ」の最新モデルとして「FUJIFILM X100VI」を発売する。X100シリーズは、光学式・電子式を切り替えられる「ハイブリッドビューファインダー」や、高品位な外観と直感的な操作性を実現するデザイン、独自の色再現による高画質が特徴で、世界中のユーザーから高い評価を受けている。

FUJIFILM X100VI
 

90周年限定モデル「Limited Edition」も

 X100VIは、裏面照射型約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用し、新開発の最大6.0段のボディ内手ブレ補正機能を初搭載している。小型軽量ボディを実現し、幅広いシチュエーションでの撮影に対応する。
 

 富士フイルムは、1934年に写真フィルムや映画フィルムの国産化を使命に誕生し、今年1月20日に創立90周年を迎えた。これを記念し、X100VIの90周年限定モデル「Limited Edition」を全世界1934台限定で発売する。限定モデルは、カメラ本体に創業当時のコーポレートブランドロゴと限定モデルの証であるユニークなシリアルナンバーの刻印が施され、限定ストラップ・ソフトレリーズボタンなどが同梱された特別パッケージとなる。