TP-Link、Wi-Fi6×IPv6 IPoEルータ「Archer AX72」を12月2日に発売

 ティーピーリンクジャパンは、IPv6 IPoE対応のWi-Fi6無線ルータ「Archer AX72」を12月2日に発売する。また、OneMesh対応Wi-Fi6無線LAN中継器「RE600X」を11月11日に発売した。

Archer AX72

 Archer AX72は、高速・大容量・安定・安全性を実現した無線ルータで、Wi-Fi 6によって最大4804Mbpsの高速通信を実現するとともに、IPv6 IPoEに対応しており、次世代の高速回線も利用できる。

 最新のサイバー攻撃に対応するセキュリティソフトウェア「TP-Link HomeShield」を搭載するとともに、最新の無線LAN暗号化WPA3に対応する。また、SSIDを統一して接続帯域をルータが自動で割り当てる「スマートコネクト」、帯域の過度な占有を制限することでネットワーク効率を向上する「エアタイムフェアネス」、指向性のある無線LANシグナルによって接続をより強固にする「ビームフォーミング」に対応するほか、OpenVPN/PPTP VPNサーバーとしても使える。

 なお、OneMeshに対応しているので、OneMesh対応無線LAN中継器と組み合わせれば、メッシュWi-Fiネットワークの構築が可能になる。

 対応無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac/axで、本体には1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×5基(WAN側×1基、LAN側×4基)などを備える。

 価格はオープンで、実勢価格は1万3860円前後の見込み。
 
RE600X

 「RE600X」は、Wi-Fi6およびOneMeshに対応した無線LAN中継器で、有線LANルータと接続してWi-Fi6アクセスポイントを使えるようにするブリッジモードに対応するとともに、専用アプリ「Tether」を使用すればiOS/Androidスマートフォンからも管理できる。

 対応無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac/axで、本体には1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1基を搭載する。

 価格はオープンで、実勢価格は7920円前後。

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