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政府認定の電動キックボード「Bird」が行動実証実験開始、国内初のサービスエリアは?

サービス

2021/11/01 19:30

 BRJは10月30日に、東京都立川エリアを国内初のサービスエリアに、政府の認定を受けた電動キックボードシェアリングサービスの公道実証実験を開始した。終了時期は未定。

電動キックボード「Bird」のシェアリングサービスが公道実証実験を開始

 同実証実験サービスでは、スマートフォンアプリ「Bird」をダウンロードして、会員登録、免許証登録、交通確認テストなどの手続きを行った後に、指定の「Birdポート」にて電動キックボード「Bird」を利用できる。
 
「Bird」の利用手順

 今回の公道実証実験では、「Bird」は小型特殊自動として扱われ、最高速度は時速15kmに制限される。車道に加えて「普通自転車専用通行帯」の走行が可能で、ヘルメットの着用は任意となる(安全の観点から着用を推奨)。

 10月30日の時点では、GREEN SPRINGS、高松工業団地南(25号棟前)、タチヒビーチ前、立飛ビル3号館前の、4カ所の「Birdポート」から利用できる。

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