猛暑対策はsmart&coolに!おすすめのおしゃれグッズはコレ

レビュー

2021/08/11 08:30

 猛暑の真っただ中を賢く乗り切るために猛暑対策グッズを活用したい。しかし、よくあるグッズはどうしても見た目にオシャレとは言いがたい。同じ使うのならば、スタイリッシュなグッズを選んで、この夏をsmart&coolに過ごしてみてはいかがだろうか。
 

JISULIFEミニネックファン(公式サイトより)

外出時におすすめの猛暑対策グッズ

 外出時に特に気になるのは、「暑さ」「日差し」「汗」の三つ。どれも身体や肌に大きなダメージを与えるため、対策は必須である。それぞれにおすすめのグッズを紹介したい。機能面だけではなく、見た目にも満足できるグッズをそろえたので参考にしてほしい。

暑さ対策

 暑さ対策に必要なのは「冷やす」。これに尽きる。そこで首かけタイプの扇風機(ネックファン)が候補に挙がるが、デザインがごつすぎたり、風がうまく顔に当たらなかったりするものもある。また、長時間使用すると肩が凝るのも困る。JISULIFEのミニネックファンは、羽根がないため見た目がスッキリしたデザインになっている。

 重さは9.1オンス。グラムに換算すると約258gだ。首にかけていても負担を感じにくい。また、送風口がぐるりと付いているため、下から首回り全体に涼しい風を感じる。

 首回りはどうしても熱がこもってしまうが、ファンでうまく空気を循環させるとかなり涼しさを感じる。徒歩での通勤・通学やウォーキングなどにどうだろうか。

PERFECT POTION クールミントボディミスト

 
PERFECT  POTION クールミントボディミスト(公式サイトより)

 シャツに吹き付けるクーリングスプレーなどもあるが、身体に直接スプレーできるミストは手軽でおすすめ。普通の制汗剤などは会社のデスクに置くには格好悪いし、バッグから見えても恥ずかしい。

 PERFECT POTIONのミストは、天然成分100%で、パッケージもナチュラルブランドらしくシンプルでオシャレ。外出先での使用に最適だ。

 頭から足の先まで使用可能な上、ルームスプレーやシューズスプレーとしても使える。何よりも、天然メントールの爽快感が心地よい。仕事の合間のリフレッシュにも良いだろう。

ON℃ZONEふるふるボトル

 
ON℃ZONEふるふるボトル 420ml(公式サイト)

 この時期、ステンレスボトルで飲み物を持ち歩く機会も多いのではないだろうか。暑い時期には冷たい飲み物がありがたいが、ドウシシャが販売するON℃ZONEふるふるボトルは、中の飲み物の温度によってボトルの表面温度が変わる。

 冷たい飲み物を入れておけば、いつでも冷たいボトルで手や首元を冷やせる。熱中症対策のひとつとして、手のひらを冷やすと良いと言われている。ふるふるボトルなら、冷たい飲み物を入れるだけ。充電などの必要もない手軽さが人気のようだ。

 見た目もかなりスタイリッシュで、360mlはコロンとしたシルエットがかわいいパステル系、420mlはスッキリとしたメタリック系が特徴。好みのタイプを選んでほしい。

日差し対策

 日差しの強い時期や時間帯は、外に出ないのが一番。とはいえ、どうしても外出しなければならない場合もあるだろう。その際に忘れてほしくないのが、日差し対策だ。直接日差しを浴びないだけでも体感温度はかなり違うからだ。これらのグッズで役に立つものを紹介しよう。

芦屋ロサブラン 完全遮光日傘

 
芦屋ロサブラン 遮光日傘ミドルサイズ コンビアーチタイプ(公式サイトより)

 日傘はもはや、美白にこだわる女性のためだけのものではない。小学生の熱中症対策として、晴れでも雨傘を差すように指導する学校もあるほどだ。
 
遮光率100%だと手は透けない(筆者撮影)

 雨傘でも多少の日差しは遮られるが、同じ使うなら遮光率100%の日傘を使いたい。遮光率100%の日傘は、かなり日差しの強い日に手を当ててみても全く透けて見えないのでその実力差がわかる。

 手の影が映るようなものは、完全には日差しを遮れていない証拠だ。日差しが強く暑い日によく分かるが、芦屋ロサブランの遮光日傘の下は、少し涼しさも感じる。今まで使っていた普通の日傘では、ここまでの実感はなかった。

 見た目もシンプルなものからゴージャスなものまで様々ある。携帯に便利な折りたたみタイプ、男性にもおすすめのグランドサイズなどもあるため、ぜひチェックしてみてほしい。一度使ったらやみつきになるだろう。

サンバリア100 日傘

 
サンバリア100 Mサイズ/フリル白黒ストライプ(公式サイトより)

 完全遮光日傘といえばサンバリア100が有名だ。日傘はここのものしか使わないと決めている著名人も多いほど。

 サンバリア100の日傘は、世界で初めての完全遮光といわれる。強いこだわりとアフターサービスで、高級傘ながら幅広い世代から支持されている。

 6カ月間の無償保証期間が付いているため、通常の使用時に骨が折れてしまったりしても無料で修理してくれる。価値のあるものを修理しながら大切に、長く使う姿勢も好感が持てる。サンバリア100は快適な使い心地だけではなく、日本の良き心を受け継いだ商品なのだ。

汗対策

 汗も、猛暑で生じる大きな悩みだ。汗は代謝を促すとはいえ単純に不快な上、せっかくのヘアセットが崩れたりメイクが落ちたりと厄介なものである。身体の汗対策に関しては、すでに多くの記事で触れられているだろう。

 そこで今回は、頭の汗に注目したい。この頭汗をケアすると、実に快適だからだ。頭から汗が流れ出して不快な思いで困っている人は、ぜひ注目してほしい。

サラフェ ヘッドスプレー

 
サラフェ ヘッドスプレー(筆者撮影)

 サラフェは顔汗対策で人気のシリーズだが、夏季限定で販売されているヘッドスプレーは毎年売り切れるほどの人気商品だ。頭皮に直接スプレーできるタイプで、ひんやりとして気持ちが良い。

 ほてった頭皮をクールダウンするだけではなく、汗対策シリーズらしくしっかりと汗を抑えてくれる。筆者はいつも頭から流れ出す汗に悩まされていたが、ヘアセット前にこのスプレーを使用すればかなり快適に過ごせる。

 汗をかいた後のクールダウンにも良い。育毛剤のようにピンポイントでスプレーが当たるため、一所懸命に髪をかき分ける必要もない。見た目も普通のヘアスプレーなので、デスクに置いておいてもOKだ。ただし限定販売のため、売り切れの場合はご容赦願いたい。

スカルプD ボーテ エアリーリフレッシュミスト

 
スカルプD ボーテ エアリーリフレッシュミスト(公式サイトより)

 頭皮ケアのスカルプDのミストも、頭汗に悩む人におすすめしたい。こちらは朝ではなく夕方にこそ使ってもらいたいミスト。

 ミストに配合されているパウダーが、汗や皮脂でぺしゃんこになった髪をふんわりとリフレッシュしてくれる。帽子で蒸れたり汗でベタついたりして、夕方に髪型がどうにもならなくなった経験はないだろうか。スカルプDのこのミストは、そんな恐怖の夕方髪の助けとなる。

 スプレーしたときの爽快感や、フワッと香るローズも楽しめる。

テレワークにおすすめの猛暑対策グッズ

 最近はテレワークで自宅勤務の人も多いだろう。一日中エアコンを付けっぱなしでは光熱費がかさむため、少しでも設定温度は高くしておきたい。しかし暑くては仕事にならないのもまた事実。そこで猛暑対策グッズの登場だ。

 家で使うものであれば、特に見た目にこだわらなくても良いかもしれないが、仕事中に目に入るものがオシャレだとテンションが上がるというもの。

 見た目だけで機能がイマイチならば元も子もないが、ここで紹介するのは機能面でも申し分ない。テレワークで仕事の効率を上げるための商品だからこそ、いいものにこだわりたい。

環境づくり

 テレワークに大事なのは、快適に作業が行える環境づくりだ。暑さで集中できないなど、テレワークではあってはならない。暑さ対策をしつつ、作業の邪魔にならないようなグッズを選択する必要がある。

Stadler Form(スタドラフォーム)/Peter little

 
Stadler Form(スタドラフォーム)/Peter little(公式サイトより)

 小型のファンは、暑くなりがちなPC周りでも活躍する。しかし、小型であるがゆえにパワーが足りなかったり、音がうるさかったり、固定しないと倒れてしまったりするものまである。

 スタドラフォームは空気清浄機サーキュレーターなど、ハイクオリティーな商品を提案するスイスのブランド。価格は決して安くはないが、スタイリッシュなデザインと確かな品質が人気となっている。サイズは直径11.7×高さ36.1cm。デスクに置くほか、足元に置くのもおすすめのサイズ感だ。

 少し良いものを取り入れると、作業効率も上がるかもしれない。

保冷・保温ステンレスタンブラー

 テレワーク中、PCの傍らに飲み物は欠かせない。暑い時期には冷たいアイスコーヒーでも置いておきたいところだが、どうしても水滴がついてしまうため精密機器のそばにはNGだ。

 ステンレスタンブラーを使えば、真空断熱二重構造になっており保温・保冷効果に優れている。飲み物の温度を保つだけではなく、水滴もつきにくい。

 タンブラーに直接飲み物を入れる他、コーヒーショップやコンビニなどで購入した飲み物を容器ごとそのまま入れて使用できるタイプもあるのでチェックしてみよう。

猛暑の過ごし方は工夫次第!

 猛暑だからといって、エアコンの効いた部屋でダラダラと過ごしてもいられない。ここで紹介したグッズを使って、賢く乗り切ってほしいものだ。

 オシャレなグッズを使用すれば、周囲からも一目置かれる存在になるかもしれない。快適かつセンスをアピールできる、今年はそんなグッズを手に入れてみてはどうだろうか。(GEAR)

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