自宅でウイスキーや焼酎を熟成! 本格ミニ樽が登場

新製品

2021/06/11 11:30

 ファルカは、日本初となるスパニッシュオーク製ミニ樽の予約販売をクラウドファンディングサービス「Makuake」で6月9日に開始した。

ミニ樽の使用イメージ

 ミニ樽は、お酒が触れる面積の比率が大きく、大容量の樽と比較して早く香り移りや成分の溶出が進む。新樽のうちは、1日でも香りや色、味わいが変化するため、オークの芳しい香りと複雑で深みのある味わいを短期間で楽しめるようになる。

 樽を置く環境も味わいに大きく影響するので、熟成したお酒は全て味わいが異なり、樽に入れたお酒の成分が蓄積されるため、自分好みのフレーバーに育てられる。

 樽材には、濃厚な香りと多くの香味成分を備え、複雑な味わいをもたらす、希少なスパニッシュオークを使用しており、ミニサイズながら18mmの極厚板で、ミディアム・チャー(樽を焦がす加工)を施した本格製法で作られている。
 
1L、2L、3Lの3サイズを用意

 サイズは1L、2L、3Lの3種類。予約販売価格は、1Lが1万8900円~1万9700円、2Lが2万1900円~2万3000円、3Lが2万5900円~2万7100円。また、1Lの2個セットは3万5900円、2Lの2個セットは4万1800円となる。

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