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これぞ2021年の5G対応スマホ! シャオミの「Redmi Note 9T」はおサイフケータイ対応で2万円切り

新製品

2021/02/03 19:30

 シャオミは、2月2日にAndroidスマートフォン新製品の発表会を開催した。5G対応の「Redmi Note 9T」とエントリーモデルの「Redmi 9T」を発表した。Redmi Note 9Tは、ソフトバンク独占販売で直営店価格が税別1万9637円。2月下旬に発売する。Redmi 9Tは、税別1万5900円で量販店やオンラインストア、MVNOで2月5日に発売する。

シャオミがコスパを極めた5Gスマホ「Redmi Note 9T」を発表

 2019年12月に日本市場に参入したシャオミは、約1年でSIMフリースマホ市場だけでなく、キャリア市場にも参入。グローバル市場で培ったコスパを武器に支持を急拡大している。その中でも人気が高いのが、約3万円という価格でハイスペックな性能とカメラを備えた「Redmi Note 9S」だ。新製品のRedmi Note 9Tは、その後継機となる。
 
2020年に同社スマホで最も高い評価を獲得した「Redmi Note 9S」

5G&おサイブケータイ対応で1万円台の「Redmi Note 9T」

 6.53インチのフルHD+のフルビューディスプレイを搭載し、インカメラはパンチ型を採用。3Dカーブユニボディの背面はグリップしやすく、素材にポリカーボネートを用いることで指紋が付きにくい仕様になっている。Corning Gorilla Glass 5でガラスを守り、落下や衝撃にも強い。
 
「Redmi Note 9T」の背面は指紋がつきにくいポリカーボネー素材を採用

 CPUには、最新のMediatek Dimensity 800Uを搭載することで、前世代のRedmi Note 9Sから約2倍の処理スピードを実現。最適化されたモデムやオクタコアプロセッサー、7nmプロセスなどを組み合わせることで、電力効率も高められている。

 4800万画素のメインカメラ、深度センサー付き200万画素カメラ、200万画素のマクロカメラから構成されるトリプルカメラを採用。AIをはじめとした多機能を備えており、ナイトモードやマクロモードでフォトジェニックな写真を撮影することができる。
 
4800万画素のメインカメラを含むトリプルカメラ

 バッテリは5000mAhの大容量で、同梱された22.5Wチャージャーで15W充電対応。2年以上繰り返し充電しても劣化しにくいバッテリを採用しているという。ユーザーにとって特にうれしいのは、シャオミとして初めておサイフケータイ(Felica)に対応したことだ。交通系電子マネーのような非接触決済ができるようになり、高い利便性を発揮する。
 
バッテリは5000mAhの大容量を確保

 メモリは4GB。ストレージは64GBとなる。カラーは、ナイトフォールブラックとデイブレイクパープルの2色。ソフトバンク直営店での一括価格は税別1万9637円だが、MNP申し込みでメリハリプランに加入した場合は「1円」となる。ソフトバンクの5Gスマホとしては最安値だ。
 
ソフトバンク独占販売で、MNPかつメリハリプラン加入なら「1円」で購入できる

6000mAhの大容量! エントリーとは思えない「Redmi 9T」

 エントリーモデルのRedmi 9Tは、Redmi Note 9Tと同じく6.53インチの大型ディスプレイを搭載。画面保護はCorning Gorilla Glass 3 で、TÜV Rheinlandローブルーライト認証とWidevine L1認証によって目に優しい設計になっている。
 
ハイエンド並みの性能・機能を備える「Redmi 9T」

 約4800万画素メインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロレンズ、200万画素の深度センサーの4眼構成で、フラグシップさながらの写真表現が可能だ。新搭載した「ムービーフレーム機能」では、編集なしでシネマティックな演出をかけることもできる。
 
カラーはカーボングレーとオーシャングリーンの2色

 バッテリ容量は6000mAhと、Redmi Note 9Tより大容量。こちらも18W急速充電可能な22.5W充電器を同梱している。メモリが4GB、ストレージが64GB、CPUはQualcomm Snapdragon 662。ヘッドホン使用時であれば、FMラジオを聞くことも可能。カラーは、カーボングレーとオーシャングリーンの2色となる。

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