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ノートPCにステッカーはもう古い! これからは“ガジェット収納ポケット”を貼る時代だ

レビュー

2020/12/30 19:00

 ガジェット好きであればお気に入りのデバイス、とりわけノートPCの天板にステッカーを貼るのは、一種のお楽しみだ。中には、「これはいつどこでもらったやつ」と記録代わりにしている人もいるかもしれない。しかし、このステッカーを貼る文化、今ではもう古いかもしれない。なぜなら、天板にはもっと有効な活用方法があるからだ。それがガジェット収納ポケットの装着だ。

「進化版Fillit Pocket(フィリットポケット)2.0」でPC環境を手軽にアップグレード!

 ガジェット収納ポケットはその名の通り、ガジェットに貼り付けることでポケットの機能を追加できるアイテムだ。今回は、CRANSY TOKYOが11月27日からクラウドファンディングサイトMakuakeで販売している「進化版Fillit Pocket(フィリットポケット)2.0」を試した。

 Fillit Pocketは第1弾が4月に登場した製品で、すでに日本での累計販売数2000枚、販売額500万円以上を達成している。第2弾は、ポケット上部にふたの役割を果たすフラップが備わったり、ポケット入口のバンドを三層構造にしたりすることでグリップ感がアップ。さらに、スタイラスペンを持ち歩けるペンループも搭載されたのが特徴だ。
 
第2弾ではポケットにふたが付き、スタイラスペンなどを挿せるペンループが追加された

 現物を使ってみた印象と合わせて、使い方を紹介しよう。Fillit Pocket2.0はとても薄いゴム素材を採用しており、シートにぺたっと貼り付いた状態でパッケージに梱包されている。ゴムは見た目以上に柔らかくて伸縮性がある。対照的に接着部分がある裏側は固め。端末に気泡などができることなく、貼りつく設計になっている。
 
ゴムは見た目以上に柔らかくて伸縮性がある

 続いて、端末にFillit Pocketを貼りつけていく。実は、Fillit Pocketの接着面には特許出願中の特殊粘着技術が採用されている。ベタベタしていないので跡がつくことなく、それでいてズレなくぴったりとくっつく。繰り返し剥がして使っても接着力がほとんど落ちないので、さまざまな端末で使い回しできるのもうれしい。
 
特殊粘着技術が採用されており、跡が付かず何回でも貼り直しができる

 収納ポケットは、想像以上に収納力がある。財布と名刺ケースを重ねて入れてみたが、問題なく収まった。パターンは幅広く、Wi-Fiとケーブルをセットで入れてもいいし、スマホを入れて持ち歩いてもいい。バンドが強力なので、逆さまにしてもポケットに入れたモノが飛び出したりすることはなかったこともお伝えしておきたい。
 
財布と名刺ケースを重ねて収納。かなり厚みがあるが無理なく収納できた
 
逆さまにしても落ちない
 
Wi-Fiルータとケーブルという組み合わせもあり

 Fillit Pocket2.0はすでにMakuakeで目標金額の1061%を達成しているが、21年1月27日まで先行予約販売を行っている。価格は100人限定の超早割が16%オフの3344円、200人限定の早割が15%オフの3384円、500人限定のマクアケ割が14%オフの3423円。このほか、Fillit Pocket 1・2のセットや複数点セットのプランも用意している。お得なプランほど購入できる人数が少ないので、気になる人は早めにチェックしてほしい。(BCN・大蔵大輔)

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