サードウェーブは、CPUに第10世代インテルCore i7を搭載した15.6インチのノートPC「THIRDWAVE DX-C7」を、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトで9月10日に発売した。税別価格は7万9800円。なお、メモリやストレージのカスタマイズにも対応している。

THIRDWAVE DX-C7

 THIRDWAVE DX-C7は、高速なCPUと大容量メモリによって、ウェブブラウザやオフィスソフトを複数起動した状態での、データ集計・データ分析をはじめとするCPU負荷の高い作業も快適にこなせるノートPC。

 テンキー付きキーボード、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応無線LAN機能、「KINGSOFT WPS Office」(ワープロ/表計算/プレゼンテーション)を搭載するほか、HDMI出力とUSB Type-Cを使用することで、最大2台の外部ディスプレイを接続できる。

 CPUにインテルCore i7-10510U、15.6インチワイド非光沢液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、メモリ16GB、500GBのM.2 SSD、「KINGSOFT WPS Office」を搭載し、インターフェースがUSB 3.2 gen1(Type-A)×2基、USB 3.2 gen2(Type-C)×1基、HAMI出力×1基、microSDXC/microSDHC/microSDカードスロットなどを備える。

 対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LANと、Bluetooth 5.1。OSはWindows 10 Home 64ビット。

 バッテリ駆動時間は約7.5時間。サイズが幅358.9×高さ19.9×奥行き247.1mmで、重さが約1.55kgとなっている。