2020.8.26 19:00
スマホ・PC三井住友建設、在宅ワーク向け玄関横で働く「SmaWorkプラン」
三井住友建設は、オリジナルの集合住宅設計システム「SuKKiTシリーズ」の新バリエーションとして「SmaWork(スマワーク)プラン」を開発した。
SmaWorkプランは、徹底的にスペース効率を高めることで、面積はそのままで、在宅ワークに適した「もう一部屋」を合理的に創出した新しいプラン。New Normalでのワークスタイルのニーズに合理的に対応する住戸プランニング手法と位置付ける。なお、三井住友建設の特許(特許第6185333号)関連技術となる。
SmaWorkプランのワークスペースイメージ
具体的には、玄関スペースと一体的な空間でワークスペースを設け、72平方メートルの4LDKとし、5.0帖(玄関スペース0.5帖含む)の広々としたワークスペースを確保した。また、共用廊下に面しているため、窓から柔らかな自然光が入り、快適な仕事環境を演出する。
SmaWorkプランの特徴と工夫点
従来の一般的な縦型リビング3LDKの間取りは、書斎のような空間がなく、リビングや洋室の一部をワークスペースとして利用することで生じる仕事モードへの切替の難しさや、プライベート空間と仕事空間が混在するといった課題があった。SmaWorkプランでは、家族が全員出かけた後や、他の家族がリビングにいる状況では、ワークスペースを自分だけの個室として使える。
従来とSmaWorkプランの間取り比較
この玄関脇のワークスペース設置にあわせ、キッチンをリビングダイニングから分離し、水回りをまとめて配置して効率化。キッチンとリビングダイニング一体化の欠点も解消した。
SmaWorkプランは、徹底的にスペース効率を高めることで、面積はそのままで、在宅ワークに適した「もう一部屋」を合理的に創出した新しいプラン。New Normalでのワークスタイルのニーズに合理的に対応する住戸プランニング手法と位置付ける。なお、三井住友建設の特許(特許第6185333号)関連技術となる。
具体的には、玄関スペースと一体的な空間でワークスペースを設け、72平方メートルの4LDKとし、5.0帖(玄関スペース0.5帖含む)の広々としたワークスペースを確保した。また、共用廊下に面しているため、窓から柔らかな自然光が入り、快適な仕事環境を演出する。
従来の一般的な縦型リビング3LDKの間取りは、書斎のような空間がなく、リビングや洋室の一部をワークスペースとして利用することで生じる仕事モードへの切替の難しさや、プライベート空間と仕事空間が混在するといった課題があった。SmaWorkプランでは、家族が全員出かけた後や、他の家族がリビングにいる状況では、ワークスペースを自分だけの個室として使える。
この玄関脇のワークスペース設置にあわせ、キッチンをリビングダイニングから分離し、水回りをまとめて配置して効率化。キッチンとリビングダイニング一体化の欠点も解消した。
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