ビックカメラとヨドバシカメラは4月24日、新型「iPhone SE」の販売を開始した。両社のECサイトでは、4月20日時点ですでに予約受付を開始していた。

「iPhone 8」と同サイズで高い性能を備えた新型「iPhone SE」

 取り扱いを開始したビックカメラの店舗は、池袋本店、新宿西口店、渋谷東口店、立川店、大宮そごう店、名古屋駅西店、なんば店。25日から開始するのは、札幌店、天神1号館だ。なお、「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」は取り扱い店舗だが、臨時休業している。

 ヨドバシカメラでは、マルチメディアAkibaとマルチメディア梅田で取り扱うとしている。

 新型iPhone SEは、4.7インチという小型ボディと手頃な価格に加え、iPhone 11に採用されている「A13 Bionic」を備えたスマートフォン。「iPhone 8」がベースになっており、シングルカメラやTouch IDなどを搭載する。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、レッドの3色だ。