楽天証券は10月28日、国内株式(現物)で、楽天スーパーポイントを1ポイント1円として、購入代金・取引手数料の全額または一部に利用できる「ポイント投資(国内株式)サービス」を開始した。

楽天証券の新たなグループ連携イメージ

 「すべてポイント」「毎日上限●ポイント」「毎月上限●ポイント」の3つのパターンから、事前に設定した内容で保有する楽天スーパーポイントを自動で充当するため、取引のたびに操作を行う必要がなく、計画的にポイントを使える(保有するポイントのうち、期間限定ポイント、他のポイントから交換したした楽天ポイント、楽天証券ポイントは利用不可)。なお、同日に投資信託の購入をしている場合は、投資信託でのポイント利用が優先される。

 特定口座、一般口座、NISA口座いずれも利用可能で、国内株式(単元株)の購入(私設取引システム(PTS)夜間取引およびNISA口座での取引含む)でポイントが使えるのは業界では初となる。
 

 IPO、PO、ライツ・オファリング(払い込みによるもの、ジュニアNISA口座は対象外。なお、月1回500円以上の投資信託のポイント投資は引き続き対象だが、新たに開始する国内株式のポイント投資は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象外。