OPPO Japanは、10月8日に都内で記者会見を開催し、同社初のTVCM戦略を発表した。イメージキャラクターに抜擢されたのは、指原莉乃さん。CMは、ティザー版と3種類の本編があり、11日から順次放送開始する。

OPPO初のTVCMのイメージキャラクターに抜擢された指原莉乃さん

 OPPOは、昨年2月に国内市場に参入し、SIMフリースマートフォン(スマホ)のシェアで4位になるなど、急成長を遂げている。今回のCM展開には認知度をさらに高め、市場シェアをさらに広げたいという狙いがある。

 TVCMのコンセプトは、「きょう、スマホを変えようと思って。」。革命をイメージして指原さんがまとう衣装は、ジャンヌ・ダルクをイメージ。指原さんも、「衣装に負けないように」とAKBやHKT時代にメンバーを率いてきたリーダーシップを意識して出演したそうだ。
 
CM撮影時の様子を語る指原さん

 今回のCMでフォーカスするのは、同日に発表された「OPPO Reno A」。3万円台ながら防水・防じん性能やFelicaなど、ミドルレンジながらニーズの高い機能を搭載する注目機。偶然にも“リノ”という響きは指原さんと同じだ。
 
同日に発表した「OPPO Reno A」

 先行して新モデルを体験したという指原さんは「よくスマホゲームをするけど、容量が足りずに写真や他のアプリを消さなきゃいけなかった。Reno Aは、大容量だからその必要はないし、あと画面が綺麗なので同じゲームでも別物に感じる」とお気に入りのポイントを紹介。最近は、もっぱらスマホ決済を利用しているとのことで、Felica対応も高く評価した。