ゼンハイザージャパンは7月30日、同社初のワイヤレスゲーミングヘッドホン「GSP 670」を発表した。価格はオープンで、税別の実勢価格は4万2000円前後。8月1日に発売する。

ゼンハイザーがついにワイヤレスゲーミングヘッドホンをリリース! 
ゲーマーに勝利を導く音と使いやすさを追求

 ゲーミングヘッドホンで重要な低遅延をワイヤレスで実現するため、独自技術「low-latency connection」を搭載。専用のドングルを介して、遅延なくゲーム内の音やボイスチャットをユーザーに届ける。
 
専用のドングルを介する「low-latency connection」でワイヤレスながら低遅延を実現

 low-latency connection以外にもBluetooth 5.0に対応しており、スマートフォン(スマホ)と同時接続して、ゲームとスマホの通話をシームレスに切り替えることも可能。二つの接続方式を用いることで、ゲームの音が遅延しないように配慮している。
 
スマホの通話とシームレスに切り替え可能

 ゼンハイザーならではのハイクオリティのサウンドは、最高峰の7.1chサラウンドで定位感が抜群。放送局レベルの高品質のマイクは、最新ノイズキャンセリング機能の効果で周囲の雑音を最小限に抑制する。
 
最新ノイズキャンセリング機能を搭載する高品位のマイクを搭載

 専用PCソフト「ゼンハイザー・ゲーミング・スイート」と組み合わせれば、イコライザ設定や好みのサウンドを登録することもできる。設計もゲームに最適化されており、ボリュームコントロールはゲーム音量とボイスチャット音量の調整ホイールをそれぞれ搭載している。
 
ゲーム音量とボイスチャット音量をそれぞれコントロール可能

 1日中ゲームをプレーできる最大20時間のバッテリも魅力。わずか1時間でフルチャージ可能で、7分で2時間分の充電が可能なクイックチャージにも対応する。