三井不動産レジデンシャルと三井不動産レジデンシャルサービスは7月から、平日17時~20時にマンションの空地へキッチンカーを誘致するプロジェクト「月夜のキッチン」を本格展開する。

「月夜のキッチン」出店時の様子

 「月夜のキッチン」は、共働き世帯が負担と感じる“料理”の課題を、すまいの視点から解決を目指す取り組み。中食に対する需要が高まっていることから、マンションの空地部分に手作り料理を即座に提供できるキッチンカーを誘致することで、マンション居住者の調理に対する家事負担の軽減を目指す。
 
「月夜のキッチン」のコンセプト

 すでに2月より、三井不動産レジデンシャルが過去に供給し、三井不動産レジデンシャルサービスが管理する都心部のマンション3物件でトライアルを実施しており、共働き世帯だけでなく、単身者や専業主婦など、多くの居住者から好評を得た。

 7月以降は、三井不動産レジデンシャルの新築分譲マンションや、三井不動産レジデンシャルサービスが管理する既存大規模マンションで本格的に展開し、居住者の快適なくらしをサポートしていく。