ファーウェイは5月17日に、タブレット端末の新製品として、スペースグレーの「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチモデルを発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格はWi-Fiモデルが2万2880円、LTEモデルが2万6880円前後の見込み。

HUAWEI MediaPad M5 lite

 2018年発売の10インチモデルのサイズバリエーションで、薄さ約8.2mmの美しく湾曲したメタルボディに、解像度1920×1200、283ppiの8インチワイドIPS液晶ディスプレイ、8コア(オクタコア)CPUの「HUAWEI Kirin710」、約1300万画素/約800万画素のカメラ、約5100mAhの大容量バッテリーを搭載。32GBのストレージを内蔵し、最大512GBのメディアに対応したmicroSDカードスロットなどを備える。

 サウンド面では、Harman Kardonがチューニングを施し、より低音での歪みが少ないサウンドを実現。デュアルスピーカーとデュアルパワーアンプ、「HUAWEI Histen5.0」オーディオテクノロジーを組み合わせ、コンサートホールのような臨場感を生み出す。

 また、Webサイトや指定したアプリへのアクセス、使用時間の設定といった管理が可能な「キッズモード」を備えており、子どもに渡して安心して使える。OSはAndroid 9で、独自UIのEMUI 9.0をプリインストールする。サイズは幅122.2×高さ204.2×奥行き8.2mm、重さは約310g。

 LTEモデルは、FDD-LTEがBand 1/3/5/7/8/18/19/20/26、TDD-LTEがBand 40/41、W-CDMAがBand 1/2/5/6/8/19、GSMが850/900/1800/1900MHzに対応し、最大接続台数8台までのテザリング機能に対応している。