2019.2.27 12:30
スマホ・PCBenQ、4Kで色再現にこだわったシネマプロジェクター、約20万円で発売
ベンキュージャパンは2月26日、東京・品川で会見を開き、プロジェクターの新製品を発表した。4K UHD HDR10対応のホームシアタープロジェクター「HT3550」を4月19日に、スマートフォンやタブレット端末と連携するポータブルLEDプロジェクター「GV1」を3月26日に発売する。
作り手が意図した色を再現する4Kホームプロジェクター「HT3550」
発表会に登壇した同社の菊地正志社長は、「家庭用のプロジェクターに求められる性能は、家族で大画面で迫力ある映像を楽しめること。そして、コンテンツの作り手が意図する映像をいかに家庭で再現できるかが大切」と述べた。
ベンキュージャパンの菊地正志社長
HT3550の特徴は2点。まず、投射距離が比較的短い4K対応プロジェクターであること。例えば、60型の投射距離は約1.48~1.95m、100型では約2.5~3.28mとなっている。画面サイズは最大300型。広々とした空間がなくても、大画面を楽しむことができる。もう一つは、作り手が思い描いた通りの色味を再現する「CinematicColor」。暗いシーンでは細部をはっきりと映し出し、明るいシーンでは黒浮きを防止する。
GV1は、Wi-FiやBluetooth、USB-Cでスマホやタブレット端末と接続して、映画や動画配信サービスなどを楽しめる製品。スピーカーを搭載しているほか、3時間もつバッテリーを内蔵しており、持ち運んで使うこともできる。また、自動台形補正機能を備えており、15度まで角度が付けられるチルトヒンジで投射角度を変更しても画面は正方形で映す。
ポータブルLEDプロジェクター「GV1」
HT3550は、輝度が2000ルーメンで光源寿命が標準で4000時間、税込の実勢価格が20万円前後。GV1は、輝度が200ルーメンで光源寿命が2万時間、税込の実勢価格が4万3000円前後としている。
発表会に登壇した同社の菊地正志社長は、「家庭用のプロジェクターに求められる性能は、家族で大画面で迫力ある映像を楽しめること。そして、コンテンツの作り手が意図する映像をいかに家庭で再現できるかが大切」と述べた。
HT3550の特徴は2点。まず、投射距離が比較的短い4K対応プロジェクターであること。例えば、60型の投射距離は約1.48~1.95m、100型では約2.5~3.28mとなっている。画面サイズは最大300型。広々とした空間がなくても、大画面を楽しむことができる。もう一つは、作り手が思い描いた通りの色味を再現する「CinematicColor」。暗いシーンでは細部をはっきりと映し出し、明るいシーンでは黒浮きを防止する。
GV1は、Wi-FiやBluetooth、USB-Cでスマホやタブレット端末と接続して、映画や動画配信サービスなどを楽しめる製品。スピーカーを搭載しているほか、3時間もつバッテリーを内蔵しており、持ち運んで使うこともできる。また、自動台形補正機能を備えており、15度まで角度が付けられるチルトヒンジで投射角度を変更しても画面は正方形で映す。
HT3550は、輝度が2000ルーメンで光源寿命が標準で4000時間、税込の実勢価格が20万円前後。GV1は、輝度が200ルーメンで光源寿命が2万時間、税込の実勢価格が4万3000円前後としている。
注目の記事
プロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin」、店頭販売を開始
【会見速報】富士フイルムがプロジェクター市場に参入、世界初のレンズ機構「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」発売へ
インスピレーションを呼び覚ますデザイナー向けディスプレイ「PD2700U」
世界初の3in1スマートライトが体験できる、二子玉川 蔦屋家電で展示
【製品速報】パスポートサイズのLEDプロジェクター「C200」、8月24日に発売
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10