ウイコウ・ジャパンは1月末に、日本市場参入第3弾のエントリースマートフォン「Tommy3 Plus」を発売する。カラーは、ミラー、ブラック、ブリーン、チェリー・レッドの4色。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万4800円前後の見込み。

Tommy3 Plus

 アスペクト比18:9のワイドスクリーンを片手で操作できるコンパクトな形状に収めたAndroidスマートフォン。エントリーモデルながら、解像度720×1440の5.45インチワイド液晶ディスプレイ、クアッドコアCPU、メモリ2GB、16GBのストレージ、最大128GBのメディアに対応したmicroSDカードスロットなど、基本性能は十分だ。

 1300万画素のメインカメラ、500万画素のインカメラを搭載し、インカメラでは自動シーン検出、ライブポートレートぼかし、フェイスビューティー機能によって自然なセルフィ―が可能。また、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用できる2スロットのmicroSIMスロットを備え、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2を搭載する。OSはAndroid 8.1。

 対応ネットワークは、2Gが850/900/1800/1900、3GがB1/2/5/6/8、4G FDDがB1/3/5/7/8/18/19/20/26/28B、4G TDDがB38/B41。バッテリ容量は2900mAh。サイズは幅71.3×高さ147.6×奥行き8.6mmで、重さは150g。