シャープは、12月27日からスマートフォン「AQUOS sense2」シリーズのSIMフリーモデル「SH-M08」の販売を開始すると発表した。SH-M08を取り扱うMVNOの楽天モバイルは、限定カラー「カーディナルレッド」を含めた全5色のラインアップを展開する。

楽天モバイルは限定カラー「カーディナルレッド」を含めた全5色のラインアップを展開

 SH-M08は、縦横比18:9の約5.5インチ フルHD+(2160×1080画素)IGZO液晶ディスプレイを搭載し、高精細な表示と高い省エネ性を実現。縦長のディスプレイを採用することで、ウェブサイトやSNSなどの閲覧をより快適にした。

 メインカメラには、ピクセル(画素)サイズを従来機「AQUOS sense lite」より約25%大型化したイメージセンサーと、F値2.0の明るいレンズを採用。取り込める光の量が約1.5倍に増えたことで、薄暗い場所でもノイズが抑えられ、質感や色味がよりリアルな画像を撮影できるようになった。

 本体ボディは、剛性の高いアルミ素材製。IPX5/IPX8の防水性能やIP6Xの防塵性能、おサイフケータイなど基本機能は充実している。また、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も備える。

 OSは「Android 8.1」、CPUは「Qualcomm Snapdragon 450」(1.8GHz/オクタコア)、メモリーは3GBでストレージは32GB。サイズは高さ148×幅71×奥行き8.4mm(最厚部約9.4mm)で、重さは155g。バッテリー容量は2700mAh。発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップをサポートする。