ヤーマンは、エステ級のハンドケアを再現した特許取得のトルネードローラーと、効果的に筋肉を刺激する「LIFT WAVE」を組み合わせた「WAVY」「WAVY mini」を10月1日に発売した。

「WAVY」(左)と「WAVY mini」

 一般的なローラーと異なり、2基のローラーの軸がトルネードのようなうねりのある変則的な動きをするため、滑らせる角度や向きによって、まったく異なる体感を与え、肌を効果的に美しく引き締める。
 
特許取得のトルネードローラーで肌をしっかりつかんでもみ流す

 ローラー表面には、波状のウェービング加工を施しており、肌に高く密着し、細かい刺激をもたらす。さらに、独自波形の「LIFT WAVE」によって、従来のEMSよりも広い広い低~高周波帯のEMSで筋肉を効率よく刺激し、肌をなめらかにトリートメントする。

 全身ケアタイプの「WAVY(EP-15W)」は充電式でIPX7レベルの防水仕様。EMSレベル4段階の「ボディモード」と「フェイスモード」を搭載し、手軽にお風呂エステができる。税別価格は3万円。

 集中フェイスケアタイプの「WAVY mini(EP-16W)」は、MSレベル4段階の「フェイスモード」と、微弱電流でデリケートな目元のトリートメントに適した「マイクロカレントモード」を搭載する。税別価格は2万円。

 また、「YA-MAN TOKYO JAPAN」ブランドのRF(ラジオ波)美容器シリーズから、RF(ラジオ波)、イオン導出、イオン導入、ハイパーパルス、マイクロカレント、低周波EMS、中周波EMS、フォト(赤色LED)、フォト(青色LED)、クールの10の機能を凝縮したエイジングケア美顔器「フォトプラス Smart(HRF-11MG-SE)」を9月19日に発売した。
 
シリーズ史上最高モデルとなるフォトプラス Smart

 業務用でも採用されている1MHzのRF(ラジオ波)によって、肌の深部まで暖めながら本来の美しさを引き出すトリートメントを行う。またIoT美顔器として、スマートフォン向け専用アプリと連携し、付属のスマートレンズで自撮りするだけで肌のキメ、シミ、角栓、毛穴、美白、水分の6項目を測定し、美顔器の「SPモード」を選択すると、肌測定結果をもとに60種類の中から最適なコースを選び、自宅でのパーソナルケアをサポートする。
 
新機能の「SPモード」では、肌測定の結果にもとづき、おすすめコースを自動選択する

 測定結果は最新100件分まで保存し、過去のデータと比較できるほか、写真や数値データを見比べることも可能。「SPモード」以外にも、毛穴の汚れを吸着する「CLEANモード」、ハリ・弾力アップを目指す「EMS UP」など、シリーズ最大の全7モードを搭載する。銀座三越で先行販売中。価格はオープンで、三越のオンラインストアでの販売価格は税込10万8000円。