フューチャーモデルは、国内4G端末としては最小・最軽量のSIMフリー携帯電話「NichePhone-S 4G(ニッチフォン-S 4G)」を、アスキーストア、アップバンクストア、ガジェマ、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpなどで9月14日に発売する。税別の参考価格は1万2800円。9月3日から先行予約を受け付けている。

NichePhone-S 4G

 名刺サイズで厚みや重さを抑えたスリムな携帯電話。カメラ機能やインターネット機能は備えていないが、音楽再生、ボイスレコーダー、無線LANテザリング機能を搭載し、サブ機に適している。
 
「NichePhone-S 4G」発表会には高橋真麻さんが出演

 解像度128×64ピクセル、0.96インチのモノクロ有機ELディスプレイ、メモリ512MB、4GBのストレージ(ユーザー使用可能領域は約1.8GB)を備え、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0 BLEに対応する。OSはAndroid 6.0をカスタマイズしたものを採用する。

 対応バンドは、GSMが900(B8)/1800(B3)、WCDMAが800(B6)/900(B8)/2100(B1)、FDDが800(B19)/900(B8)/1800(B3)/2100(B1)。バッテリ駆動時間は連続通話が約3時間、連続待受が約110時間。サイズは幅50.0×高さ90.0×奥行き9.5mm、重さは約52g。充電コネクタはマイクロUSB。カラーはホワイト、ブラックの2色。

 9月3日に秋葉原・UDX THEATERで開催した「NichePhone-S 4G」の新製品発表会にはフリーアナウンサーの高橋真麻さんが出演。携帯電話として本来必要な機能以外を省いた“断捨離携帯”といえる「NichePhone-S 4G」について、「まさに自分が目指しているシンプルライフがこの携帯」「ワンピースのポケットに入れても膨らまない小ささ」が魅力的だと語り、「ビジネスシーンやパーティーシーン、お子さんにもぴったり」と話した。