2018.4.19 14:48
スマホ・PCNTTレゾナント、「自分の興味・嗜好」がわかるAIニュースアプリ
NTTレゾナントは4月19日、スマートフォン(スマホ)向けニュースアプリ「gooニュースアプリ」に、自社のAI技術を活用した「インフォグラフ」機能を追加すると発表した。ユーザーがどの分野のニュースを好んでいるかをグラフ化して表示し、ビジネスパーソンが自分に足りない知識ジャンルを知るといった使い方ができる。iOSまたはAndroidを搭載するモバイル端末で利用可能で、5月以降のアップデートで提供を開始する。
「経営者」「就活生」など属性別の平均的な関心分野と自分を比較できる
同社は、今年1月からgooニュースアプリを提供している。現在は、時系列と編集者によるピックアップを組み合わせて記事を並べているが、若井昌宏社長は「今年は『AIによるおもてなし』、一人ひとりにフィットする情報を提供するサービスに挑戦していく」と述べ、今後はAI活用の情報提供を強化していく方針を強調。AIとニュースアプリを組み合わせた第1弾機能としてインフォグラフを投入することになった。
NTTレゾナントの若井昌宏社長
今後は、ユーザーがニュースアプリやgooの他サービス上を利用した行動を分析し、ユーザー個人の興味関心に応じたカテゴリを自動生成し、関連するニュースを表示するといった機能追加を行う。また、提携配信元のニュース記事に加え、SNSや動画サイトのコンテンツなども、gooニュースアプリでの表示対象に加えていく予定。
同社は、今年1月からgooニュースアプリを提供している。現在は、時系列と編集者によるピックアップを組み合わせて記事を並べているが、若井昌宏社長は「今年は『AIによるおもてなし』、一人ひとりにフィットする情報を提供するサービスに挑戦していく」と述べ、今後はAI活用の情報提供を強化していく方針を強調。AIとニュースアプリを組み合わせた第1弾機能としてインフォグラフを投入することになった。
今後は、ユーザーがニュースアプリやgooの他サービス上を利用した行動を分析し、ユーザー個人の興味関心に応じたカテゴリを自動生成し、関連するニュースを表示するといった機能追加を行う。また、提携配信元のニュース記事に加え、SNSや動画サイトのコンテンツなども、gooニュースアプリでの表示対象に加えていく予定。
注目の記事
AIが好みの優待銘柄をおすすめ、「株主優待ロボアドバイザー」
見る人に応じて広告を出しわけるサイネージ、表情から感情を読み取る
富士通、視線から心理を推定するAIで「洋服の青山」の業務を支援
ポイントカードではわからない、売り場の「真の姿」を見るIoT(前編)
NTT-X Store独占販売、3万円台の32型4K液晶ディスプレイ
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10