2018.4.18 18:00
スマホ・PC寝付きを良くするライト「Good Vibes」、ライトに合わせてリラックス呼吸
ウェザリージャパンは、ライトの色に合わせて呼吸することで寝付きを良くする睡眠ガイド入眠デバイス「Good Vibes(グッドバイブス)」を発売した。価格はオープンで、公式オンラインショップでの税込価格は1万1800円。
副交感神経を優位にして自律神経のバランスを整える
LEDライトのカラーの変化に合わせ、4秒間吸い込み、7秒間止めて、8秒間かけてゆっくり深くはき出すという、「4-7-8呼吸法」を実践すると、リラックスを司る副交感神経が活性化し、寝付きやすい状態になる。睡眠前に利用すれば、スマートフォンの利用や日々のストレスによって活性化された脳内を鎮静化できる。
「かんたんモード」として、4秒間吸い込み、6秒間かけてゆっくり深くはき出す「4-6呼吸法」モードも搭載する。ライトはブルーライトを100%カットしており、入眠効果を高めている。電源は単4形乾電池3本。
Good Vibes(グッドバイブス)本体と「4-7-8呼吸法」に合わせたライトイメージ(右)
「4-7-8呼吸法」は、ヨガで用いられる呼吸法「プラナヤマ」にインスパイアされ、ハーバード大学の研究者のアンドリューワイル博士が開発した呼吸法。8名の被験者が同製品を60日間に渡って使用した臨床試験では、利用者の89%がリラックス効果を感じられたという。
LEDライトのカラーの変化に合わせ、4秒間吸い込み、7秒間止めて、8秒間かけてゆっくり深くはき出すという、「4-7-8呼吸法」を実践すると、リラックスを司る副交感神経が活性化し、寝付きやすい状態になる。睡眠前に利用すれば、スマートフォンの利用や日々のストレスによって活性化された脳内を鎮静化できる。
「かんたんモード」として、4秒間吸い込み、6秒間かけてゆっくり深くはき出す「4-6呼吸法」モードも搭載する。ライトはブルーライトを100%カットしており、入眠効果を高めている。電源は単4形乾電池3本。
「4-7-8呼吸法」は、ヨガで用いられる呼吸法「プラナヤマ」にインスパイアされ、ハーバード大学の研究者のアンドリューワイル博士が開発した呼吸法。8名の被験者が同製品を60日間に渡って使用した臨床試験では、利用者の89%がリラックス効果を感じられたという。
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