2018.4.11 12:05
スマホ・PC【会見速報】IoT導入の難点を解決、ビッグローブが業務向け新デバイスを投入
ビッグローブは4月11日、業務向けIoTデバイス「BL-02」の販売を開始した。税別価格は3万9800円。このデバイスによって、企業は人の動きを可視化する行動センシングで生産性を向上させたり、車の運行状況を把握して効率化を実現したりといったことが可能という。
発表された業務向けIoTデバイス「BL-02」
「BL-02」は、2.8インチディスプレイを搭載したAndroid端末。加速度センサやジャイロセンサなど合わせて10軸のセンサやGPSを搭載し、BL-02単体で位置情報や加速度、気圧データを収集することができる。収集したデータを処理するエッジ処理用アプリやプログラムをAndroid Studioなどの開発キットで開発することもできる。従来のLinuxベースのデバイスよりも、開発コストや納期の短縮が可能となる。
都内で開かれた記者会見では、松田康典・執行役員常務が登壇して「企業のIoT導入が進まない理由としてデバイス・通信の選択が難しいこと、収集したデータを処理するエッジ処理プログラムの開発が困難なこと、収集したデータが有効活用できないこと、という三つがある。BL-02は、このような難点を包括的に解決する製品」とアピールした。
なお、販売パートナーはオプティム、マルチスープ、バンブレコーダー、NECなど。
「BL-02」は、2.8インチディスプレイを搭載したAndroid端末。加速度センサやジャイロセンサなど合わせて10軸のセンサやGPSを搭載し、BL-02単体で位置情報や加速度、気圧データを収集することができる。収集したデータを処理するエッジ処理用アプリやプログラムをAndroid Studioなどの開発キットで開発することもできる。従来のLinuxベースのデバイスよりも、開発コストや納期の短縮が可能となる。
都内で開かれた記者会見では、松田康典・執行役員常務が登壇して「企業のIoT導入が進まない理由としてデバイス・通信の選択が難しいこと、収集したデータを処理するエッジ処理プログラムの開発が困難なこと、収集したデータが有効活用できないこと、という三つがある。BL-02は、このような難点を包括的に解決する製品」とアピールした。
なお、販売パートナーはオプティム、マルチスープ、バンブレコーダー、NECなど。
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