タイガー魔法瓶は2月14日、食物繊維約8倍の米粒状加工食品「とらひめ」と、とらひめ専用メニューつき調理器(とらひめ調理器)を3月23日に発売すると発表した。白米と比較して糖質約47%オフと、自宅で低糖質生活を実践できる。

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新開発のとらひめ調理器

 とらひめ調理器は、熱コントロール技術によって、「とらひめ」を美味しく炊きあげることに加えて、「調理」メニュー機能も搭載。炊飯ジャーとしての基本性能も備え、白米1合が15分で炊ける「少量早炊き」や「麦めし」など、健康メニューの炊飯でも使用できる。最近では、生活習慣病の予防や健康維持・改善のために、糖質を減らした食生活が注目を集めている。タピオカや手づくりのこんにゃくなどを原料にした「とらひめ」によって、主食を我慢せずに低糖質生活を無理なく続けることができる。