キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは2月7日、環境出前授業「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル~理科は地球を救う~」が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が推進する「東京2020参画プログラム(持続可能性)」の認証を受けたと発表した。

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環境出前授業の様子

 環境出前授業は、主に小学校4~6年生を対象に2011年から実施。キヤノングループの社員が講師となって、プリンタの消耗品リサイクルを題材にした授業を行う。学習者が能動的に学ぶことができるアクティブ・ラーニングの手法を採用した授業内容が特徴となる。

 これまでに、延べ121回の授業を開催、参加者が6900人を超えている。今回の東京 2020 参画プログラムの認証プログラムとしては、初めて2月9日に東京都大田区の小学校で実施した。