1978年に誕生したアーケードゲーム「スペースインベーダー」の誕生40周年を記念し、東京・六本木ヒルズの東京スカイビューで、1月12日から「PLAY! スペースインベーダー展」が開催される。前日の11日にはイベントに先立ち、タイトーが展示の詳細な内容を発表した。

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イベントの目玉となる10人同時プレイが可能なスペースインベーダー「SPACE INVADERS GIGAMIX」

 「スペースインベーダー」はタイトーが1978年に開発・販売し、世界的にブームを巻き起こしたアーケードゲームで、「最も長くシリーズ化されているゲーム」「初めて宇宙人が登場したゲーム」など、いくつものギネス記録を持っている。

 「PLAY! スペースインベーダー展」では、スクウェア・エニックスが提供する10人同時プレイが可能なスペースインベーダー「SPACE INVADERS GIGAMAX」を筆頭に、ボルダリングとスペースインベーダーを組み合わせた体感型コンテンツ「NOBORINVADERS(ノボリンベーダー)」など、四つの体感型コンテンツを用意。スペースインベーダーの歴史を紐解く展示コーナーや限定カフェも登場する。

 開催期間は1月12日から1月31日まで。森美術館にも入館できる展望台入場料で観覧可能で、価格は一般1800円、学生(高・大学生) 1200円、子供(4歳~中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1500円。1月30日22時まで1500円の前売券も販売している。(BCNメディア編成部)