2017.11.27 17:00
スマホ・PCコスパ重視のルンバ新モデル「641」、Wi-Fi非対応で3万円台
アイロボットジャパンは11月22日、ロボット掃除機「ルンバ」のスタンダードモデル「600」シリーズの新モデル「ルンバ 641」を発売した。公式オンラインストア価格は税別で3万9880円。

ブルーシルバーの「ルンバ641」
ルンバ独自の3段階クリーニングシステムや自動充電機能を搭載。高速応答プロセス「iAdapt」のナビゲーションと複数のセンサで部屋の状況を把握し、効率的に掃除する。ルンバの侵入を防ぐための赤外線の壁を生成するデュアルバーチャルウォールも付属する。
無線LAN対応のルンバ全機種は、「Amazon Echo」の発売にあわせ、スマートスピーカーに日本語で話しかけて遠隔操作できる「Amazon Alexa」に対応。「Google アシスタント」にも11月下旬以降に対応予定だが、「ルンバ641」はWi-Fi非対応とすることで、IoT家電としての機能を省き、高い掃除性能はそのままに価格を3万円台に抑えた。

ブルーシルバーの「ルンバ641」
ルンバ独自の3段階クリーニングシステムや自動充電機能を搭載。高速応答プロセス「iAdapt」のナビゲーションと複数のセンサで部屋の状況を把握し、効率的に掃除する。ルンバの侵入を防ぐための赤外線の壁を生成するデュアルバーチャルウォールも付属する。
無線LAN対応のルンバ全機種は、「Amazon Echo」の発売にあわせ、スマートスピーカーに日本語で話しかけて遠隔操作できる「Amazon Alexa」に対応。「Google アシスタント」にも11月下旬以降に対応予定だが、「ルンバ641」はWi-Fi非対応とすることで、IoT家電としての機能を省き、高い掃除性能はそのままに価格を3万円台に抑えた。
注目の記事
無線LAN対応の「ルンバ」全機種が「Google Home」経由での音声操作に対応
広がる掃除機の「かたち」 4タイプのシェア争い始まる?
来年で15周年、ルンバの歩みを振り返る
アイロボットが日本法人を設立、ルンバの市場拡大に拍車
アイロボットジャパンの挽野元社長が語る、次なる市場開拓のアプローチ
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10