Rapyuta Roboticsは11月15日、同社のクラウド上から操作し、全自動で離陸、飛行、着陸、充電ができる産業用ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」を発表した。

201711151209_1.jpg
発表された全自動で動作する自律飛行ドローン「Rapyuta c.drone」

 「Rapyuta c.drone」は、同社のクラウドプラットフォーム「rapyuta.io」がドローン動作のアルゴリズムやログ、ソフトウェアの設定などをクラウド上で一括管理する。ドローンは導入企業の敷地内に設置し、クラウド上からWebブラウザなどを経て必要な時に使用を申請、全自動で操作することができる。価格は従量制課金を採用するが、イニシャルコストなどはまだ未定だという。(BCNメディア編成部)