マウスコンピューターは、「mouseスマートホーム」の新製品として、PM2.5センサ「PS01」、スマート空気清浄機「AP01」を発売した。同時に、今年8月24日の発売当初はセット販売だけだった、「mouseスマートホーム」の各製品の単品販売を開始した。

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「mouseスマートホーム」の連携イメージ

 「mouseスマートホーム」は、台湾EQLとマウスコンピューターが共同開発する、ルームハブ「RH01」を中心に連動可能なIoT機器シリーズ。専用アプリに複数の機器を登録し、スマートフォンから「ルームハブ」経由でBluetoothや赤外線通信によって、関連するIoT機器や複数の家電を外出先からでもコントロールできる。
 
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専用アプリの画面イメージ

 「PS01」は、大気汚染物質のPM2.5を感知し、LEDランプで知らせるPM2.5センサ。さらに、空気清浄機と連動させると、部屋の空気を自動的にクリーンに保つことができる。税別価格は9980円。
 
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PM2.5センサ「PS01」(左)とスマート空気清浄機「AP01」

 「AP01」は、専用の高性能エアフィルタを搭載し、集じん率99.97%の高いクリーン性能を備えた空気清浄機。専用アプリを利用して、設置場所の空気の状態を確認できるほか、ルームハブ「RH01」と連携すると外出先からオン/オフなどができる。税別価格は3万4800円。

 「スターターキット」は、ルームハブ「DS01」、スマートLEDライト「LL01」、スマートプラグ「SP01」、モーションセンサ「MS01」、ドアセンサ「DS01」の5製品のセット。税別価格は2万4800円。
 
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上段左から、RH01、LL01、SP01、下段左からMS01、DS01

 いずれの機器も専用アプリから遠隔操作が可能で、「PS01」「AP01」の発売にあわせ、専用アプリ上で機器の組み合わせを登録して連動できる「スマートシナリオ」機能を追加し、より簡単なコントロールが可能になった。

 税別価格は、「DS01」が9980円、「LL01」が4980円、「SP01」が4980円、「MS01」が5980円、「DS01」が2980円。