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ドコモ、トレーニング支援サービス「Runtastic for docomo」、機能素材「hitoe」を活用したウェアに対応

サービス

2014/12/10 17:23

 NTTドコモは、12月10日、ランニングやサイクリングなどのトレーニング時に計測したデータを記録・管理し、ユーザーのトレーニングをサポートするサービス「Runtastic for docomo」の提供を開始した。

サービスのロゴ(上)とアプリの利用イメージ

 フィットネスアプリベンダーのRuntasticと共同開発したサービス。ランニングやサイクリングをはじめとしたトレーニング支援アプリ6種類が、税別月額350円で利用できる。Android 4.0以上またはiOS 7.0以上搭載のスマートフォンに対応する。ドコモのスマートフォンユーザーは「dメニュー」から、他社のスマートフォンユーザーは「Runtastic for docomo」サイトからアクセスすることで利用できる。

 スマートフォンなどの対応デバイスを身に着けてトレーニングすると、GPS位置情報などをもとに、運動時間や距離、ペース、消費カロリー、移動経路などのトレーニングデータを計測。計測したトレーニングデータは、クラウド上に蓄積され、専用のアプリケーションやウェブページから手軽に確認できるほか、くわしい分析やコーチングを受けたり、友人などと活動記録を共有したりできる。さらに、楽しみながらトレーニングを継続できるように、トレーニング量に応じたドコモポイントを進呈する。

「C3fit IN-pulse」「男性用ハーフスリーブシャツ」(左)と「hitoeトランスミッター 01」

 また、着用するだけで心拍数などの生体情報を取得できる機能素材「hitoe」を活用したトレーニングウェア「C3fit IN-pulse(シースリーフィット インパルス)」シリーズに対応。別売の「hitoe」専用トランスミッタ「hitoeトランスミッター 01」を使って、取得した心拍数データをアプリに表示することができる。「C3fit IN-pulse」は、男性用が12月19日、女性用は2015年春をめどに、ゴールドウイン直営7店舗とゴールドウインオンラインショップで、また「hitoeトランスミッター 01」は、ゴールドウイン直営7店舗、ドコモショップ、ドコモオンラインショップで、12月19日に販売を開始する。

 ドコモは、今後「C3fit IN-pulse」シリーズ以外にも連携するデバイスを追加するとともに、計測できるトレーニングデータの種類を拡大するなど、サービスの拡充を図っていく。また、「hitoe」を活用したアプリケーションの充実に向けて、開発者向けに、心拍数・加速度・心電位の取得ができるAPIとSDKを開発し、2015年春頃に提供する。

 また、「Runtastic for docomo」を契約した人を対象に、「『Runtastic for docomo』スタートキャンペーン」と「走れば当たるドコモポイントキャンペーン」を実施する。期間は、それぞれ12月10日から2015年3月31日まで。「『Runtastic for docomo』スタートキャンペーン」は、「C3fit IN-pulse」や日本未発売のRuntasticグッズなどが毎月抽選で当たる。「走れば当たるドコモポイントキャンペーン」は、ランニングまたはサイクリングを実施したユーザーに、抽選で毎月200名に500ポイントを進呈する。