• ホーム
  • ライフスタイル
  • 東芝、BDレコーダー「レグザブルーレイ DBR-Z420/Z410」、操作をわかりやすくして2番組同時録画に対応

東芝、BDレコーダー「レグザブルーレイ DBR-Z420/Z410」、操作をわかりやすくして2番組同時録画に対応

ニュース

2013/11/19 18:58

 東芝は、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「レグザブルーレイ」シリーズの新製品として、2番組同時録画に対応し、外付けHDDが接続できる「DBR-Z420」「DBR-Z410」の2モデルを11月22日に発売する。

「DBR-Z420」と、「DBR-Z410」

「DBR-Z420」(左)と、「DBR-Z410」

 地上デジタルチューナー×2基、BSデジタル/110度CSデジタルチューナー×2基を搭載し、2番組の同時録画に対応する。

 内蔵HDDに加えて、最大4台の外付けHDDを接続でき、録画容量を増やすことができる。外付けHDDには、「DRモード」だけでなく「AVCモード」でも録画でき、内蔵HDD同様に長時間録画に対応。番組表は、操作をよりわかりやすくするとともにレスポンスを向上し、快適に操作できる。

 新たに、録画した番組のフォルダ分けができるようにして、管理をしやすくした。本編だけを再生する「おまかせプレイ」は、再生途中でもボタン一つで切り替えられるようにして、使い勝手を向上している。

 このほか、録画した番組をスマートフォンやタブレット端末に配信して、好きな場所で視聴できる「レグザリンク・シェア」や「Twonky Beam」に対応する。サイズは、幅430×高さ46×奥行き199mm。

 「DBR-Z420」は、1TBの内蔵HDDを搭載。重さは約2.4kg。価格はオープンで、実勢価格は7万5000円前後の見込み。

 「DBR-Z410」は、500GBの内蔵HDDを搭載。重さは約2.1kg。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。