グリーンハウスは、IDE接続対応の高速SSD1.8インチモデル「GH-SSD*P-1*Bシリーズ」と、2.5インチモデル「GH-SSD*P-2*Bシリーズ」を、それぞれ9月中旬に発売する。1.8インチ、2.5インチとも、SLCタイプとMLCタイプがあり、容量ラインアップは、1.8インチSLCタイプが16/32GB、1.8インチMLCタイプが16/32/64/128GB。2.5インチSLCタイプが16/32/64GB、2.5インチMLCタイプが16/32/64/128/256GB。

GH-SSD*P-1*Bシリーズ/GH-SSD*P-2*Bシリーズ

 4チャンネル同時アクセスによって高速転送を実現。1.8インチ、2.5インチとも、SLCタイプは読み込みが最大で毎秒85MB、書き込みが最大で毎秒80MB、MLCタイプは読み込みが最大で毎秒85MB、書き込みが最大で毎秒65MB。衝撃に強く省電力で起動が高速なので、PCだけでなく、組み込み機器にも適している。

 ダイナミックおよびスタティック・ウェアレベリング機能(書き込みの平準化機能)によって、長寿命化を実現した。

 1.8インチの「GH-SSD*P-1*Bシリーズ」は、サイズが幅54.0×高さ5.0×厚さ71.0mm、重さは約25~30g。2.5インチの「GH-SSD*P-2*Bシリーズ」は、サイズが幅69.9×高さ7.2×厚さ100.0mm、重さは約45~50g。

 価格はいずれもオープンで、実勢価格は1.8インチのSLCタイプ16GBモデル(GH-SSD16GP-1SB)が1万9950円前後、32GBモデル(GH-SSD32GP-1SB)が3万6540円前後、MLCタイプ16GBモデル(GH-SSD16GP-1MB)が7350円前後、32GBモデル(GH-SSD32GP-1MB)が1万500円前後、64GBモデル(GH-SSD64GP-1MB)が1万9950円前後、128GBモデル(GH-SSD128GP-1MB)が3万5280円前後の見込み。

 また、2.5インチのSLCタイプ16GBモデル(GH-SSD16GP-2SB)が1万9950円前後、32GBモデル(GH-SSD32GP-2SB)が3万6540円前後、MLCタイプ16GBモデル(GH-SSD16GP-2MB)が7350円前後、32GBモデル(GH-SSD32GP-2MB)が1万500円前後、64GBモデル(GH-SSD64GP-2MB)が1万9950円前後、128GBモデル(GH-SSD128GP-2MB)が3万5280円前後、256GBモデル(GH-SSD256GP-2MB)5万6700円前後の見込み。