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<デジタル人のターニングポイント Vol.26>コダック コンシューマーSPG本部 DC&D SPGマネージャー 荒井啓次

特集

2011/05/13 11:16

 IT業界の専門紙『週刊BCN』に、IT業界のキーマンにインタビューする「時の人」というコーナーがある。デジタル製品を軸に、開発秘話やマーケティング施策、プロモーション展開などを聞いていくコーナーだが、取材の際には、登場していただく方の仕事や人生における「転機」も必ず聞くようにしている。「デジタル人の『Turning Point』」では、彼らの人生のターニングポイントを紹介していこう(週1回更新)。

ターニングポイントは「デジタルカメラ部門への異動」



 アナログ製品のビジネスに携わっていた98年、自らデジタルカメラ部門への異動を志願した。「デジタル製品は、アナログ製品に比べてライフサイクルが短いことを含め、ビジネスのスピードが違う」と実感したという。

荒井啓次コンシューマーSPG本部 DC&D SPGマネージャー

 マーケティングを中心として業務に従事していたが、4年ほど経過した02年、コダックはデジカメの生産から撤退した。その後は、製品企画・設計を担当し、日本市場に適したデジタル関連製品を思案。06年にデジカメの再参入を実現した。また、このなかで、ポケットビデオも模索してきたという。
★インタビューの全文はこちら(BCN Bizlineへ)

※本記事は、週刊BCN 2011年5月2・9日付 Vol.1381掲載のインタビュー記事「時の人」を一部抜粋したものです。全文は、ITビジネス業界紙「週刊BCN」または、ITビジネス情報サイト「BCN Bizline」でご覧ください。

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