マカフィーは、ネットワーク不正侵入防止ソリューション「McAfee Network Security Platform」の機能を強化した最新版を、4月18日に発売する。

 最新版の「Network Security Platform」は、独自のクラウドベースのセキュリティ技術基盤「Global Threat Intelligence」から提供されるファイルレピュテーションやウェブレピュテーションによって、インラインでのボットネット対策が実行できるようになった。「Global Threat Intelligence」が、6000万件を超えるマルウェアのサンプルや、毎月20億件以上のIPレピュテーションクエリに基づく何億ものウェブレピュテーションを新たに提供することで、より迅速で正確なボットネット検出と防止を実現する。

 また、トラフィックのリダイレクト機能によって、情報漏えい防止ツール、ネットワーク上の通信データを採取して記録するネットワークフォレンジック機能、高度なマルウェア分析ツールなどを利用することで、任意のネットワークトラフィックをさらに精査することができる。