Mac初心者にオススメ、「Roxio Toast 11 Titanium」が4月8日に店頭発売

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2011/03/22 20:19

 Macファンにはおなじみのデジタルメディアツールキット「Roxio Toast」。その最新版となる「Roxio Toast 11 Titanium for Mac」が、4月8日、家電量販店やPC専門店などで発売される。10回目のバージョンアップでは、Mac初心者がより簡単に操作できるように進化した。

→「Roxio Toast 11 Titanium for Mac」のレビュー

Roxio Toast 11 Titanium for Mac

 iPhoneを使っていると、Macが欲しくなる――。確かに、iPhoneでアップルのダウンロードサービスである音楽コンテンツの「iTunes Store」やiPhoneアプリの「App Store」を利用していると、PCもアップルのMacにしたほうが便利なのでは、と意識するようになる。実際、iPhoneとMacには、双方が連携して動いたり、自動で同期したりするアプリケーションが多いので、PCにMacを選ぶメリットはありそうだ。

 iPhoneをきっかけにMacを買う人は、Windowsからの乗換え組か、初めてのPCとしてMacを選んだ人がほとんどだろうから、当然Macの初心者ということになる。そんな人にオススメのソフトの一つが、デジタルメディアツールキット「Roxio Toast 11 Titanium」だ。さまざまなソースからビデオやオーディオを取り込み、iPhoneやiPadをはじめ、ハイビジョンテレビやオンラインなど、多くの方法で楽しむためのフォーマットに変換・転送するソフトである。

 最新版の「Roxio Toast 11 Titanium」がMac初心者に適しているのは、より直感的に操作できるよう、ユーザーインターフェースを一新しているから。キャプチャやコンバート、編集などの操作が簡単にできる。また、YouTubeやFacebook、Twitterなどのウェブサービスとの連携機能を強化し、サービスに合わせて簡単に映像をキャプチャして変換・配信できるようにした。

 そして、これまで直販サイト「Roxio Shop」で販売していたこの「Roxio Toast 11 Titanium」が、4月8日に家電量販店やPC専門店でも買えるようになる。実勢価格は1万7640円の見込み。単なるライティングソフトの枠を超えた「Roxio Toast 11 Titanium」でMacを使いこなしながら、コミュニケーションの幅を広げてみてはいかがだろうか。