<デジタル人のターニングポイント Vol.3>ASUSTeK Computer会長 ジョニー・シー

特集

2010/11/12 10:24

 IT業界の専門紙『週刊BCN』に、IT業界のキーマンにインタビューする「時の人」というコーナーがある。デジタル製品を軸に、開発秘話やマーケティング施策、プロモーション展開などを聞いていくコーナーだが、取材の際には、登場していただく方の仕事や人生における「転機」も必ず聞くようにしている。「デジタル人の『Turning Point』」では、彼らの人生のターニングポイントを紹介していこう(毎週金曜・週1回更新)。

Turning Pointは「会社設立」



ASUSTeK Computer会長 ジョニー・シー

 ジョニー・シー会長は、21年前、4人のエンジニアとともにASUSTeK Computerを設立した。5人全員が、PCのエンスージアスト。設立当時、カキ氷屋に集まっては、夢を語り合った。その夢とは、小さくて美しい会社をつくること。ビジネスのことは一切考えず、「ただいいものをつくりたい。自分たちでマザーボードを設計したい」という思いだけだったという。 

ジョニー・シー会長

 夢に向かって進むうち、会社はいつの間にか大きくなった。ジョニー・シー会長は「小さくて美しい会社はもう実現した。その後はわからない」と冗談っぽく笑う。「ただいいものつくりたい」という当時の思いは、今のASUSにも脈々と息づいている。 ★インタビューの全文はこちら(BCN Bizlineへ)

※本記事は、週刊BCN 2010年11月8日付 Vol.1357掲載のインタビュー記事「時の人」を一部抜粋したものです。全文は、ITビジネス業界紙「週刊BCN」または、ITビジネス情報サイト「BCN Bizline」でご覧ください。

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