クレジットカードに関する意識調査、約6割が「ポイント還元率」を重視

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2010/10/25 16:32

 SBIカードは、10月25日、国際ブランドVisaを付帯したクレジットカード「SBIカードPlus」の発行を開始した。発行に先立ち、クレジットカードに関するインターネット調査を実施し、その結果を公表した。

「SBIカードPlus」のサービス紹介サイトのトップページ

 「クレジットカードを賢く使っていそうな芸能人は?」(複数回答)と質問したところ、1位はタモリで27.2%、2位はマツコデラックスで21.4%、3位は音楽グループ・嵐の櫻井翔で16.5%という結果だった。

 「クレジットカード選択時のポイントとなる要素は?」(複数回答)という質問に対しては、「入会金・年会費」が73.8%で最も多く、2位の「ポイント還元率」も63.1%と、多くの人が重視していることがわかった。以下、「ポイントやマイレージサービスの充実」(39.8%)、「国内で安心して使える」(35.9%)、「国内の加盟店の数が多い」(35.0%)、「割引サービス」(24.3%)と続く。

 現在、メインで使用しているクレジットカードのポイント還元率をたずねたところ、1位が0.5%(23.3%)、2位が1.0%(23.3%)、3位が0.1%以下(17.5%)となり、アンケート回答者の平均ポイント還元率は0.55%以下だった。

 「SBIカードPlus」は、既存の「SBIカード」に続く新しいカードブランド。年会費は永年無料で、ポイントプログラムとして、5000ポイントを一口として5000円の現金に交換できる「現金還元ポイント」を用意する。ポイント付与率は、半年間のクレジットカード利用金額と、SBIカード指定のSBIグループ各社(BI証券・住信SBIネット銀行・SBI損保・SBI住宅ローン・ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)との取引状況によって、0.8%から最大2.3%の間で変動する。

 同社は、今回の調査結果を受け、「入会金・年会費」「ポイント還元率」とも、新カード「SBIカードPlus」なら「満足できるはず」としている。さらに、新規入会者に対し、最大7000ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施している。

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