日本ソフト販売(中川基代表取締役)は、住所録や名簿などのマスターデータの古い情報をチェックし、最新の情報に更新するソフト「マスターチェック2011」を10月1日に発売する。価格は2730円。

マスターチェック2011

 企業や官公庁、学校などがもつマスターデータと、最新の電話帳や市区町村統廃合情報、郵便番号辞書などの収録データベースを比較し、古い住所・氏名・郵便番号を見つけ出す。例えば、現在と異なる住所の表記や連絡不能なデータ、市区町村合併に対応していないデータなどがマスターデータにどのくらい存在するのかをチェックし、最新の情報に更新する。

 電話帳は、2010年4月までの個人・法人を約2800万件収録。市区町村統廃合は、2010年7月までの統廃合に対応する。郵便番号は2010年7月までに更新した約12万件を収める。