アメリカで人気のエコな電子メモパッド「Boogie Board」が日本でも発売へ

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2010/09/03 19:08

 キングジムは、アメリカのKent Displaysの子会社、iMPROV ELECTORONICS製の電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」を10月15日に発売する。価格は4980円。

Boogie Board

 「ブギーボード」は、感圧式の液晶画面に、付属のステンレス製の伸縮式スタイラス(描画用ペン)や指先などで描画する電子メモパッド。筆圧によって線の太さが変わり、細かい描画ができる。

 ボード上部の消去ボタンを押すと一瞬で描画したものを消去でき、約5万回の書き換えが可能。コイン型電池を本体に内蔵しているので、電源を供給しなくても画面表示を維持することができ、消去時以外は一切電力を消費しない。

 本体は軽量なプラスチック製で、縦222mm×横141mmのA5サイズ程度の大きさ。最薄部3.2mm、重さは115.8gと軽量・コンパクトで、カバンやポーチに入れて手軽に持ち運べる。液晶画面サイズは縦182mm×横125mm。

 同時に、ブラックの専用収納ポーチと、パネル上部にセットする専用スタイラスホルダーとマグネットシートのセットを発売する。価格は収納ポーチが1260円、スタイラスホルダー&マグネットセットは420円。

 アメリカでは、2010年1月の発売以来、すでに20万台以上を売り上げ、大ヒットを記録。日本国内でもインターネットなどで話題になっている。今回、キングジムが日本国内での輸入販売を開始することで、国内の文具店や家電量販店などで購入できるようになる。

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