ゴルフのレッスンに最適! ハイスピードエクシリムの新製品「EX-FC160S」

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2010/08/12 17:54

 カシオ計算機は、高速連写が可能なデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM(ハイスピードエクシリム)」の新製品として、ゴルフのスイングがチェックできる「EX-FC160S」を8月27日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。カラーはレッド。

EX-FC160S

 ゴルファー向けハイスピードデジタルカメラの第2弾。撮像素子に有効1010万画素の裏面照射型CMOSを採用し、光学5倍ズームレンズを搭載した「EX-FC150」をベースに、ゴルフのスイングチェックに役立つ機能を搭載。撮影した動画ごとのガイドラインを記録できるなど、実用性をさらに高めた。

 飛球線の後方から撮影した映像でチェックする場合は、スイングの動画再生時に、アドレスしたボールと首の付け根を結んだ「スイングプレーン」、アドレスしたボールとクラブのシャフトを結んだ「シャフトプレーン」のライン2本を表示する。これにより、バックスイングからフィニッシュまでクラブヘッドやシャフトが2本のライン間にできるV字形の範囲をはみ出さなければ良いスイングになることがわかる。

 また、体の正面から撮影した映像でチェックする場合は、スイングの動画再生時に、縦2本のラインをスタンス幅(両足外側)に、横2本のラインを頭の上とボールの下に合わせることで、バックスイングからフィニッシュまで体が枠内に収まっていれば良いスイングになることが把握できる。

 このほか、「EX-FC160S」の広告キャラクターとして起用する女子プロゴルファーの有村智恵選手の監修によるスイングチェックの解説ハンドブックが付属する。 

女子プロゴルファーの有村智恵選手

 同社は昨年、カードサイズのハイスピードデジタルカメラ「EX-FS10」をベースモデルに、ゴルフのスイングチェックに役立つ機能を搭載した「EX-FS10S」を発売。ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像とカメラの液晶モニターに表示されるガイドラインを使ってゴルフのスイングをチェックできることから人気を博した。

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