タッチ操作のコンパクトデジタルカメラ、キュートなディズニーモデルも登場

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2010/08/02 14:53

 パナソニックは、タッチ操作ができる3.0型液晶モニタを搭載した有効1410万画素のコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FP3」を、8月20日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万5000円前後の見込み。

LUMIX DMC-FP3(左からゴールド、レッド、ディズニーモデルのブラック)

 薄さ18.6mmのスリムなボディに、3.0型タッチパネル液晶と、光学式手ブレ補正機能をもつ光学4倍ズームレンズを搭載。初心者でも直感的な操作で撮影できる。

 静止画に加え、1280×720p/30fpsのハイビジョン動画の撮影が可能。カメラが被写体の顔の有無、距離などのさまざまな情報から撮影状況に合ったシーンを自動で判別・設定する独自のフルオート機能「おまかせiA」も備える。

 カラーは通常のゴールド、レッドに加え、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約に基づく「ディズニーモデル(ブラック)」の3色を用意する。

 ディズニーモデルは、フロントのレンズシャッター部分に「ミニーマウス」をイメージしたキュートなデザインをプリント。さらに、「ミッキーマウス」や「くまのプーさん」など、ディズニーキャラクターのオリジナルのフォトフレームやフォーカスアイコンが選択できるなど、コンテンツもディズニー仕様になっている。また、製品パッケージにもミッキーをあしらうなど、細部までこだわった。

 本体サイズは幅98.6×高さ58.9×奥行き18.6mm(レンズカバーを除く奥行きは約16.4mm)、重さはバッテリ、メモリカードを含めて約145g。

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