ASUS、ノートPC「K52F」を一新、Core i5搭載など4モデルを発売

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2010/06/18 15:27

 ASUSTeK Computer(ASUS)は、ノートPC「K52F」で、CPUなどを変更した新モデルを6月23日から順次発売する。価格はすべてオープン。

K52F

 インテルのCore i5-450M/Core i3-350Mと、マイクロソフト統合ソフト「Office Personal 2010」の搭載/非搭載で4モデルを用意した。ディスプレイ、HDD容量、光学ドライブ、有線・無線LAN機能などは4モデルともに共通。ディスプレイは15.6型ワイドのLEDバックライト液晶、320GBのHDD、DVDスーパーマルチを搭載する。サイズ・重さも4機種ともに同じで、幅380×奥行き255×高さ34.5-35.7mm。約2.6kg

 Core i5-450M(2.40GHz)採用モデルは、Office Personal 2010を搭載した「K52F-SX015VS」、非搭載の「K52F-SX015V」。メモリは4GB。付属のリチウムイオンバッテリで約4.5時間の連続駆動する。実勢価格は「SX015VS」が10万4800円、「SX015V」は8万4800円の見通し。

 Core i3-350M(2.26GHz)採用モデルは、Office Personal 2010搭載の「K52F-SX013VS」と非搭載の「K52F-SX013V」。メモリは2GBで、付属のリチウムイオンバッテリで約5.2時間の連続駆動する。実勢価格は「SX013VS」が9万2800円、「SX013V」は7万2800円の見込み。

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