日本エイサー、厚さ15mm以下、W-LEDライト搭載の超薄型液晶ディスプレイ

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2010/06/09 17:38

 日本エイサーは、White-LED(白色LED)バックライトを搭載した壁掛け対応の超薄型液晶ディスプレイ「S1シリーズ」3モデルを、6月中旬から順次発売する。価格はすべてオープンで、実勢価格は、20型ワイドの「S201HLbd」が2万円前後、21.5型ワイドの「S221HQLbid」が2万3000円前後、23型ワイドの「S231HLbid」が2万5000円前後の見込み。

S201HLbd

 3モデルとも、W-LEDバックライトによる無水銀パネルユニットを搭載し、従来の省電力CCFLタイプのディスプレイに比べ、最大28%消費電力を削減した。W-LEDと独自のAcer ACM(Adaptive Contrast Management)テクノロジーによってコントラスト比1200万:1を実現し、高精細な映像を美しく表示する。

S221HQLbid/S231HLbid

 ディスプレイ本体の厚みは、最薄部でいずれも15mm以下。21.5型ワイドの「S221HQLbid」が最も薄く、わずか13.2mmに抑えた。重さも2.8kgから3.36kgと軽く、壁掛け(VESAマウント100mm×100mm)に対応する。

 21.5型ワイドと23型ワイドは、縦横比16:9、最大解像度1920×1080のフルハイビジョンに対応。20型ワイドの解像度は1600×900。インターフェースは3モデルともD-Sub、DVI-D端子を搭載し、加えて21.5型ワイドと23型ワイドはHDMI端子を装備する。本体カラーはブラック。スピーカーは内蔵しない。

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