レノボ・ジャパンはディスプレイ一体型デスクトップとして、AMDのデュアルコアCPUを搭載した「Idea Centre B305」とエントリーモデル「Lenovo C200」を7月初旬に発売する。ともに価格はオープン。

Idea Centre B305

 「Idea Centre B305」は、ディスプレイに20型ワイドで解像度1920×1080ドットの液晶を採用した。CPUにはAMDのAthlon II ×2 235e、320GBのHDD、2GBのメモリを搭載した。グラフィックボードにはATIのRadeon HD 3000、光学ドライブはDVDスーパーマルチを備える。

 OSはWindows7 Home Premium 64ビット正規版で、30万画素のカメラ、ステレオスピーカーを内蔵。サイズは幅526×高さ407×奥行き116.5mm。カラーはブラック。

 Office Personal 2010搭載/非搭載の2モデルを販売する。実勢価格は7万-9万円台になる見通し。

 「Lenovo C200」は、ディスプレイに18.5型で解像度が1366×768ドットの液晶を採用。16:9の画面比率に対応する。CPUはインテルのAtomで、HDDは250GB、メモリは2GBを搭載した。

Lenovo C200

 光学ドライブにはDVDスーパーマルチ。30万画素カメラや5in1のカードリーダーを内蔵する。OSはWindows7 Home Premium 32ビット正規版。サイズは幅461×高さ385×奥行き169mm。実勢価格は5万円台になる見込み。