オンキヨー、13.3型液晶で8時間駆動のCULVノートPC「M5シリーズ」

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2010/05/24 17:36

 オンキヨーは、13.3型液晶と低電圧版CPUを搭載したノートPC「M5シリーズ」を、6月3日に発売する。価格はオープン。店頭モデル「M513A7」の実勢価格は7万9800円、直販モデル「DM513」はBTOに対応し、最小構成は7万9800円から。5月24日に受注を開始し、5月下旬に出荷を開始する。

M513A7

 CPUインテルの超低電圧版Core2 soloを採用。HDDは320GB、メモリは2GBで、光学ドライブにはDVDスーパーマルチを搭載する。ディスプレイは解像度が1366×768ドットのワイドタイプで、バックライトにLEDを搭載した13.3型の液晶パネルを採用。OSはWindows7 Home Premium 32ビット版。

 通信機能は、店頭モデルがIEEE802.11b/g/n対応の無線LANを搭載。直販モデルでは、WiMAXと無線LANを選ぶことができる。また、デュアルチャネル対応で4GBのメモリやマイクロソフト統合ソフト「Office Personal 2010」や「Office Home and Business 2010」などの選択ができる。WiMAXやOfficeを選択した場合の出荷時期は、それぞれ6月下旬、6月中旬になる。

 消費電力の少ないCPUやLEDバックライトを採用することで、付属のリチウムイオンバッテリで8時間の駆動を実現した。サイズは幅333×高さ12-31.5×奥行き225mm、バッテリを含む重さは1.8kg。

 オンキヨーでは、持ち運んで使うサブノートPCでの用途を見込む。「大型画面ながら軽量という性能を武器に、この市場を拡大していきたい」(菅正雄常務取締役PCカンパニー長)考えだ。

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