バンダイは4月22日、24日にJR秋葉原駅 電気街口前にオープンする人気ロボットアニメ『ガンダム』のオフィシャルカフェ「GUNDAM Cafe」の発表会を開催。チーフガンダムオフィサーの上野和典社長がカフェの目的について語ったほか、タレントでGUNDAM Cafeスペシャルサポーターの我謝レイラニさんと鹿谷弥生さんが、劇中に登場する地球連邦軍の女性兵士をイメージしたカフェ専用ユニフォームを着用して登場した。

我謝レイラニさんと鹿谷弥生さん。地球連邦軍の女性兵士の制服をカフェ風にアレンジ。

 「GUNDAM Cafe」は、ガンダム最新情報の発信基地としてオープン。店内では、ガンダムシリーズの重要拠点「ジャブロー」付近で採れたイメージで南米のコーヒー豆を使用し、カフェ専用にブレンドした「ジャブローコーヒー」(340円)などのドリンクメニュー約30種類や、劇中に登場するシャア専用ザクをイメージしたナポリタン「赤い彗星」(790円)など、ガンダムの世界観をイメージした約35種類のフードメニューを楽しめる。

ジャブローコーヒーとガンプラ焼

ガンダムカフェハロール

 また、1980年に発売した144分の1スケールのガンプラ(ガンダムのプラモデル)第1号商品をモチーフにしたカフェ限定のテイクアウトフード「ガンプラ焼」(190円~)や、ガンダムシリーズに登場するロボットのハロをモチーフにしたカフェ限定のロールケーキ「ガンダムカフェハロール」(950円)、カフェで使用しているオリジナルの「コースター」(6枚セット/380円)などを販売する。

コースターなどオリジナルグッズを販売

左から、ハロクランチ、軟弱者せんべい、人形焼

 内装はガンダムの世界観をイメージし、曲線を多用した近未来的なデザイン。各所にデジタルサイネージを使ったガンダムの情報スペースを設けている。

ガンダムの世界観をイメージした店内

天井を見れば、おお、ガンダムが!

 カフェでは、1年を通じての大テーマと、キャンペーンごとの小テーマを設定し、テーマに沿ったさまざまな情報を提供していく。2010年は「ガンプラ30周年」を大テーマに掲げ、1980年以来の歴代のガンプラを展示する。

 発表会で、チーフガンダムオフィサーの上野和典社長は、「GUNDAM Cafeのある秋葉原は、世界に向けた情報発信力のある場所。ここから、直営施設ならではのガンダム最新情報を発信していく。コアなファンから初心者、女性、子ども、外国人の方など、誰でも楽しめるエンタテインメント性を備えている。常に進化し、驚きと感動のあるカフェを目指していきたい」と意気込みを語った。

左から、我謝レイラニさん、上野和典社長、鹿谷弥生さん

 続いて、GUNDAM Cafeスペシャルサポーターの我謝レイラニさんと鹿谷弥生さんが、地球連邦軍の女性兵士の制服をカフェ風にアレンジしたユニフォームで登場。カフェでは、このユニフォームを着用した女性スタッフが接客してくれる。

 我謝さんは「夜までやっているので、朝も昼も夜も来てくださいね!」とお誘いのコメント。鹿谷さんは「駅のすぐ近くなので、朝のモーニングコーヒーはぜひGUNDAM Cafeで過ごしてください。『アムロ、行きまーす!』みたいな感じで、ガンダムの力を借りて一日を頑張ってほしいと思います!」とメッセージを送った。

「GUNDAM Cafe」の外観イメージ

 「GUNDAM Cafe」の住所は、東京都千代田区神田花岡町1-1。営業時間は月曜から金曜が10時~23時、土曜が8時30分~23時、日曜・祝日が8時30分~21時30分。17時まではカフェタイム、17時以降はバータイムとなる。店舗面積は144.2m2、座席数は60席。