バッファロー、HDDとして認識されるスティックタイプの外付けSSD

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2010/04/15 11:44

 バッファローは、PCに接続するとHDDとして認識されるスティックタイプのUSB2.0対応外付けSSD「SHD-LVS-BKシリーズ」を4月下旬に発売する。

SHD-LVS-BKシリーズ

 コンパクトなUSBメモリとポータブルHDDの良さを兼ね備えた携帯用ドライブ。PCとはUSBで接続し、USBバスパワーで駆動する。OSからは、リムーバブルドライブとしてではなく、固定ディスクとして認識されるので、4GB以上の大容量ファイルを扱えるNTFS形式でのフォーマットに対応。パーティション設定によって、複数のドライブとして使用領域を切り分けることもできる。

 データの書き込み可能/禁止を切り替えられる「ライトプロテクトスイッチ」を装備する。サイズは幅23×高さ10mm×奥行き98mm、重さは約17g。高速化ソフトなどを含む独自のソフトウェア集「バッファローツールズ」が付属する。

 税別価格は、容量4GBの「SHD-LV4GS-BK」が2600円、8GBの「SHD-LV8GS-BK」が4200円、16GBの「SHD-LV16GS-BK」が7200円、32GBの「SHD-LV32GS-BK」が1万2500円、64GBの「SHD-LV64GS-BK」が2万4200円。

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