ロジテックは、スイッチングハブの新製品として、接続していないポートや接続中のケーブル長を自動的に判別して電力供給量を調節する1000BASE-T対応の「LAN-GSWP/PAシリーズ」2モデルと、100BASE-TXに対応する小型の「LAN-SW/PHシリーズ」2モデルを、4月上旬に発売する。

「LAN-GSW08P/PA」と「LAN-SW08/PH」

 「LAN-GSW08P/PA」と「LAN-GSW05P/PA」は、1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応する。データ送受信の単位のサイズを大きくして、効率よく通信する「ジャンボフレーム」で、対応機器との間で高速データ転送ができる。

 ネットワークに接続していないポートを自動的に判別し、電力供給量を抑える機能に加えて、接続しているケーブルの長さによって消費電力をコントロールする「ロジエコ」機能を備え、使用者が意識することなく電気代を節約できる。

 電源を内蔵。本体底面のマグネットで、スチール面にワンタッチで取り付けられるほか、ネジ用のフック穴を備え、スチール面以外にも設置できる。カラーはブラック。

 価格は、8ポートの「LAN-GSW08P/PA」が7000円、5ポートの「LAN-GSW05P/PA」が4900円。

 「LAN-SW08/PH」と「LAN-SW05/PH」は、100BASE-TXと10BASE-Tに対応する外部電源タイプ。発熱の少ない小型のACアダプタを付属する。カラーはホワイト。

 価格は、8ポートの「LAN-SW08/PH」が1900円、5ポートの「LAN-SW05/PH」が1400円。