ビックカメラ、池袋に家電のアウトレット専門店をオープン

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2009/10/21 17:01

 ビックカメラは10月20日、東京・池袋の「東口総合館」の業態と店名を変更し、家電のアウトレット専門店「ビックカメラアウトレット」として、10月22日にオープンすると発表した。

(左)新店舗「ビックカメラアウトレット」の外観、(右)リニューアルオープンのポスター

 「ビックカメラアウトレット」では、映像やIT関連の家電に加え、美容・エステ製品や白物家電など、展示品や旧モデル、外装不良などの製品を割引価格で販売する。営業時間は10時-21時。

 このほか、同社の店舗リニューアルとして、池袋の本店では、最新の調理家電を実演・体感できる「キッチンスタジアム」や、美容家電を体感できる「フェイシャル体感ブース」、ゴルフの試打ができるスペースなどを設置。また、専門相談員が買い物をサポートするサービスも提供する。営業時間は10時-22時。

 また、今回オープンする「ビックカメラアウトレット」では、同社の連結子会社であるソフマップの「ソフマップ池袋 ビックアウトレット」も開店する。ソフマップ最大級の中古専門店として、PC関連の製品をはじめ、デジタルカメラやデジタル家電などの中古品を取り揃える。フロアは4-5階。

 さらに、ソフマップの新店舗として、池袋の「ビックカメラ 本店パソコン館」内で「ソフマップ池袋 本館パソコン館」がオープンする。新品のPCゲームのほか、アニメの声優やサウンドトラックの音楽CD、アニメのDVDなどを販売する。フロアは地下1階で、営業時間は10時-22時。なお、ソフマップの2店舗では、不要となったデジタル製品の買取サービスを提供する。