アイギークは9月1日、最新のMac OS「SnowLeopard」に対応したスクリーンキャプチャソフト「Snapz Pro X2.2.0」と音声録音編集ソフト「WireTap Studio1.0.12」を同社Webサイトで公開した。対応OSはMac OS X 10.4.0以降。

「Snapz Pro X」と「WireTap Studio」

 どちらも、アップルの新OS「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」に対応。安定性、パフォーマンスも従来製品に比べて向上した。「Snapz Pro X」は、静止画、動画、音声をキャプチャできるソフト。色、サイズ、すかしなどを編集後、プレビュー画面で確認してからキャプチャできる。bmp、gif、jpg、pdf、pict、png、psd、tiffと、多種類のファイル形式での保存に対応する。

 一方、「WireTap Studio」は、音声を内部・外部問わず、組み合わせて録音、編集、再生できるソフト。内部のシステム音や、外部接続のマイクやレコーダーからの録音に対応する。音源を選択できるので、音楽を録音しているときに、メールのビープ音が鳴っても問題ない。また、同時に2音源からのミキシングが可能。

 「LivePreview」技術によって、ビットレート圧縮形式や各種効果の変更をリアルタイムで聞くことができ、いったん保存してから確認という作業が必要ないため、作業効率が向上するという。対応ファイル形式は、AAC ADTS、AIFC、AIFF、Apple CAF File、MP3、MPEG4 Audio、NeXT/Sun、QuickTime Movie、Sound Designer II、WAVE。

 なお、パッケージ版を含む既存の「Snapz Pro X2」「WireTap Studio」のユーザーは、無償でアップグレード可能。また、同サイトにて、新製品の30日間有効な無償お試し版をダウンロードできる。価格は「Snapz Pro X」と「WireTap Studio」ともにパッケージ版が1万2800円、ダウンロード版が8820円。